少子化は晩婚化が理由とも言われたりしてますが、男女共に結婚するピーク年齢は20年前と殆ど変わってないと東洋経済オンラインで書かれています。
初婚年齢を2004年と2024年で比較したグラフがあります。下図です。
予想通りですね、結婚する人は二十年前も今も変わらず男女共に二十代最後くらいで変わらない、晩婚化ではないのですね。
でも、結婚件数が大幅に減ってますね。
先日、他の調査でも結婚したくない人が増えてましたね。なぜなんでしょう。
一つは女性は結婚すると大幅に家事に時間を取られ仕事を従来通り続けるのが大変なのでしょうね。ですから結婚したくない。
そして、一人でも金銭的に余裕がないから所帯を持つなんて考えられないのか。ここら辺を「こども家庭庁」は深く分析しないのでしょうか。自民・維新政権は少子化を改善しようとはしていないのでしょう。外国人を入れれば良い思っている。

