私は生まれたときから今まで東京住まいなのです。ですから周囲などでも何も話はして無くて同和ということを知ったのは就職してからです。人権教育というのが会社に義務づけられていて、そこで同和ということを知ったのです、オクテですね。言葉は知っても永年差別されてきた可哀相な人としか知りませんでした。
ブログを始めても最初は何も分かりませんでした、今と同じで自民党批判をしていました、すると所謂ネトウヨというのが絡んで来るようになりました。全部論破したと思います。だって論になってない言いがかりを付けてくるのですからね。
ブログでの反応など、その他色々調べていると、同和開放運動も社会党と共産党で対立している事が判りました、勿論タブーにしている事も。
自由同和会の存在もとあるブロガーさんが教えて下さいました、自由同和会のサイトを見ているとまさに同和利権だと感じましたね。何度も書いてますが、熱海土石流事件の元凶を作ったのも自由同和会の当時幹部でした。フクイチの除染事業を請け負っているのも自由同和会の会員企業だという事が判りました。そして既得利権ですからタブーにしておいた方が有利ですね。
ただ世間では同和の人達を悪く言いますが、何故なのか判りませんでした。
維新の会の人達が公に出てきて、なるほど同和の人達が嫌われる理由が判りました、大きくはなくても違法行為などをチマチマ(では済まないかも)行っているのですね。
とある中部地方の知人が維新の会って何者なんだろうというので、恐らく同和じゃないかというと、あっなるほどね納得だ、と言ってました。
同和の人達をそれだけで悪く言ってはいけません、でも利権があるので集合してきているようですね。そうでなければ兵庫の斉藤元彦に選挙前夜にあんなに人が集まるわけありません。
以前は、在特会を組織して在日を悪く言ってました、その後は朝鮮人、中国人、帰化人、統一教会などと対象を変えて悪く言い、同和が表に出ないようにしてますね。全て同和隠しでしょう。
共産党を含めてほぼ全政党にいるのでしょうから、スタンスの違いはあっても最終的には皆でタブーにして利権が潰せない様になっている、更には過去の差別された恨みの復讐、仕返し政治にもなるのかな。