私が病院船と言っていたもの、ヘリポートが付いたクルーザーを用意すれば熊本の被災された方々の宿泊も入浴もできるということでした。
防衛省が民間から大型船を借りて入浴などができるようにしました。やればできるじゃん。
新日本海フェリーが運航していた、当時「すずらん」という船名だったそうです。今は「はくおうⅡ」という船名だそうです。
埠頭に接岸できるならヘリポートが無くても構わないでしょうね。
お風呂はこんな感じだそうです。
部屋はこんな感じだそうです。
画像は防衛省の権利かも知れませんので、拙ければ消します。宇城市のホームページによる案内です。
一日300人だそうです、ただし折角ですが台風の接近で船が離岸しなければならないので一時中断だそうです。まだ他に遊休船があれば活用して欲しいですね。

