生まれてからずっと東京に住んでます、東京が不便になったわけではありません。行けるところが減ったわけでもありません。
ただ、なんとなく街を歩いてる人や走ってる車を見ているとほんの少し嫌になるのです。
なんだか「新成金」のような感じで品性、知性などなどが従来とはチョット違うなという人々が多いのです。
今年3月にびわこホールに行ったついでに兵庫県の芦屋近くの「六麓荘」近くの「苦楽園口」まで行ったのです。趣味が不動産なので、その辺りにこんな物件がありました。
三井のリハウスで見てみました。
土地が137坪、建物が60坪の6LDKです、1989年築です。近くには良さげな喫茶店もありそうですし、一度はこんな感じの家に住んでみたい、でも二人でこの広さは要らない。価格は5,980万円です、東京からみると桁違いの安さです。でも、狭小古民家の我が家を売っても買えませんが。
なんとなく雰囲気が悪くなった東京から出たいとも思ったので探してみただけですが。

