防衛費を増やすこと以外では国は必ず財源問題を持ち出しますね。
本当に財源がないのでしょうか、近年は税収が増えてますよね、それなのに更に取りたいから財源と言い出すのでしょう、野党も報道も「財源」と言いますね。国がカネを取ったら経済が悪くなります。当たり前の事ですがカネは天下の回り物ですからね。国がせき止めたらアカン。
世の中には様々な補助金、助成金があります。それで耐久消費財を買う人にとっては嬉しいでしょう、でもある程度のおカネがある人しか買えませんね。車には百万を超える補助金があります、どうして必要なのでしょう。これらの補助金のお題目には必ず頭に「エコ」がついてます。エコを理由に補助金を出し、そこそこおカネの有る層を喜ばし、関連業者も喜ばす、選挙では票を貰うという図式ですね。これらをやめればカネはある、それで足らなければ役人のリストラです。
国内で最も生産性の低い業種と言えば公務員でしょう。いやぁ日夜残業で奮闘してると言う人がいるかもしれませんが、それは仕事の仕組みが悪いのです。
定年後にシルバー人材センターで区が行う別施設での事務作業を行いました、駐車場管理などと違い冷暖房完備でした、お客さんは区民です。時々来る区の役人に改善策を言ったのです、それは業務の簡素化とお客(区民)のどちらにも良いことの筈でした。しかし区の中年女性役人は一言「そんなことは必要ありません」と言い切りました。今になって思うと喧嘩しておけば良かったかなと思うのです。かなり前にあるブロガーさんが民間にはリストラがあるのですか、と言ってました。ハッ!!
役人は十年一日の如くに仕事をするのですね、救いようがないですね。大幅リストラすれば財源は出てくるでしょう。