今朝からの話の続きに近いことかもしれませんが。今、アメリカのスタバは経営状態は良く無いと言われてますね、なぜ日本のスタバが好まれてるのかが判りませんが。
スタバで「素の珈琲」を飲むと美味しくないですよね。拙いクズ珈琲を飲めるようにということで、ナンチャラフラペチーノとかにしてるのですよね。本物の珈琲ではない。まあ、日本人は騙されてるのでしょう。
それはおいといてアメリカのスタバ本社が日本のスタバを売るという話が先日から出てますね。普通に考えれば儲かってる部門は残して他をリストラするのが日本流の考えだと思うのですが。儲かってる部分を高値で売って数字上だけ建て直すのでしょう。
アメリカの経営者は所属してる会社も商品としか考えてないのでしょう、会社の価値を上げて売り抜けるとか。
ですから、アメリカのものづくり企業は駄目になりましたね。電機も車も。
アメリカで経営学を学んだ日本人は日本企業では碌な経営はできないでしょう。