銀行法により銀行は他業を行う事を禁止されてます。なぜかというと以下の事が理由として上げられます。
①他業のリスクが銀行業に 波及することを防ぐこと。
②公共性の高い銀行業を営む者は銀行業に専念すべきこと。
③利益 相反のおそれを防ぐこと。
④銀行監督の効率性。
⑤銀行による産業支配の懸念。
ところが最近「囲い込み」とか言われて他業が銀行業に入ってきてますね、提携とかですけどね。
⑤は怖いことですよね、資本による社会主義ですね。健全な民主的資本主義を維持していくためにはこの銀行の他業禁止を徹底していかなければいけないと思いますが。