従来のリチウムイオン電池は液体の電解質がありこれをセパレーターで区分けしているのですが、衝撃などでセパレーターが壊れると発火などをしていました。こういう構造です。
この電解質をスライム状の準固体にして発火しないようにしたものです。
しかも、このスライムは水で溶けるのリチウムなどの回収が容易になるのです。
東京科学大学が開発して、それほど遠くなく実用化されるそうです。
こんな感じでリサイクルできます。
レアメタル等が回収できるようになれば経済安保上では良いことですが。
各国とも食糧、材料などなどを他国に頼らなくなるとどうなるのでしょう。


