光合成という事はCO2を吸収するのですね、こんな記事がありました。
環境省は2日、人工光合成の産業化を目指すロードマップ(工程表)をまとめた。各技術の向上や規模拡大、コスト低減を進め、2030年には二酸化炭素(CO2)を電気分解する技術を先行して実用化し、35年に最終製品の生産を始める。将来は工場から排出されたCO2を原料に化学品や燃料、肥料を生産し、地域に供給する社会を目指す。
イメージはこんな感じです。
主体が環境省ですから誰が何時までにという責任があるのか微妙ですが。早期に企業化した方が良いですね。色々な意味で日本は遅いですからね。

