1985年の8月12日に日航123便が御巣鷹山に落ちた事件ですね、事故とは書きません、色々陰謀論的なものもありますが、故森永卓郎さんが提起した論は陰謀論ではないと思います。私も嘘は書きません、ただ発生した状況をどう見るかですね。
一言で言うと自衛隊による誤爆だったと森永さんは推論しました。救援したいという米軍の申し出を日本は断りましたね。相模湾に落ちたとされる尾翼周辺も回収されてません、それは原因を明らかにされては困るからでしょう。
そして私が不思議に思うのはボーイング社が直ぐに当該機の圧力隔壁の修理ミスを認めたことです。この事故よりかなり後にボーイングはB-787を就航させましたがバッテリーなどに事故が多発しました。このバッテリー素材は日本のユアサでありボーイングは全ての原因をユアサにしたがり、長期間ゴネました、日本の国交省もユアサに立ち入り検査に入りました。最終的に原因はフランス製の電源ユニットだと判りました。
この様に傲慢なボーイング社が圧力隔壁修理ミスをいとも簡単に認めたのは何故か、日本からの依頼ではないでしょうか、中曽根内閣の時代です。当然、日本はボーイング(アメリカ)に「借り」を作った。
そこで、翌月22日に急遽ニューヨークのプラザホテルでG5会議が開かれ日本の対米黒字を減らすための円高合意がされました。
急激な円高ですね。これで日本は「借り」を返したことになるのか未だに続いているのか。未だに借りを返し続けているのか。自衛隊の誤爆という推測以外は嘘は書いていません。
