何度か書いてきていますが、相撲はスポーツなのかもしれませんが、大相撲はスポーツではないと私は思ってます。
27日の千秋楽でプレーオフが巴戦になりました、一部相撲業界人が最初の取り組みの「阿炎」と「高安」戦で「阿炎」が立ち合いで変わった事について疑問符をつけてました、正々堂々とやれ、とか。いいじゃないですか、ルール違反をしたわけではないのでね。
そして、同じ「阿炎」が最後に対戦した「貴景勝」とは本割(初日から楽までの間)では対戦してないそうです。ここら辺がスポーツとは言えないと思ってるのです。対戦しないほどランクに大差がある力士同士が決定戦で始めて対戦して下の者が勝つ、ってオカシクねぇ?
リーグ戦でもトーナメント戦でもない、まして取り組みは恣意的に組まれる。
恣意的な要素が入るのはスポーツマンシップに反します。
スポーツマンシップに平気で反するのは大相撲業界がカルトウヨクの巣窟だからですね、ですから私は何度もこの大相撲業界を叩くのです。
勿論、個人的見解ですが。