そもそもオカシナ制度だったのですが、今まで技能実習生という簡単に言えば安い労働者に海外から来て貰うと言う制度がありましたね。少し条件がついてました。
しかし、この条件を大幅に緩めようと政府(勿論自民党とその背後の意)が検討するという話ですね。新しく「特定技能制度」を作りたいようです。
家族帯同も許されるほぼ移民に近い制度になりそうという話ですね。
まあ、こういう制度ができれば実質賃金が上がる筈がないですね。勿論、日本人の賃金も下に引っ張られる。
この場合も中抜きするのはパソナなどの人材派遣業者なんでしょう、儲かりますよね。これに限らず人件費の中抜きがあるから実質賃金は上がらない。
ところでね、明石市の泉房穂市長が先日Tweetしていたのですが、パソナの事を悪く言うと命が危ないと周囲から言われたそうです。実際、殺害予告の様な事はあったみたいですし。以前に新聞記者さんが肉屋の悪口を言うと命が危ないと言っていたのと同じですね。民主党の石井宏基議員を暗殺したのが誰だか判りますね。
つまり、パソナの創業者である南部なにがしは肉屋さんと同じなんですね、ですから竹中平蔵を社長に就けていた。これが神戸人脈ですね、人脈というか血脈というのか。
