読売テレビで制作して、日テレなどでも流されている「ミヤネ屋」という番組があります。相当以前に少し見たことはあるのですが、基本は読売ですから反権力のスタンスはとらない、宮根誠司のキャラもアクが強くてという感じでした。
同時間帯にCBCが制作している「ゴゴスマ」という番組があります、TBS系列で放送されてますが始めは大阪のMBSでは放送してなかったのですが、どういう人か判りませんが石井亮次アナが宮根誠司ほどアクがないので視聴率をとり、MBSでも放送されるようになりました。でも、山口県の阿武町の誤振込問題で振り込まれた金をカジノに使ったとされる若い男を連日叩くというくだらない放送をしていました。石井亮次がくだらないのかな。
そこで視聴率をゴゴスマに取られたからかミヤネ屋が最近頑張ってますね、連日統一教会と政治の関係を報じてます。紀藤弁護士を連日生出演させて喋らせてます。来週は、統一教会がアメリカへ4000億円を渡したとかの話にもなるそうです。
なぜ読売テレビが頑張るのかは判りませんが、やはり競争があるから報道合戦になるのかな、今回の件ではテレ朝とNHKは存在する意味もなくなりましたね。
報道競争ができるようになったのも、安倍が死んで恐怖政治が少し緩んだからなのか。