死んでも悪行は消えない | 晴彩のブログ

晴彩のブログ

今話題の政治、社会ネタをコメントします。
読者(フォローを許可された方)以外、読者であっても交流の無い方のリブログおよび引用はお断り致します。
一度お断りした方は決して二度としないでください。

論で考えない人が多い日本人の慣習なのか、死んだ人の事を悪く言わない、という悪弊がありますね。

亡くなったらといって、それまでの悪い言動がチャラになるわけではありません。

かなり以前ですが漫才コンビの西川きよしさんの相方であった横山やすしさんは芸能界でほぼ全員に散々悪行を批判されてました、でも早逝してしまいました。すると、横山やすしさんはまるで善人であったかの如くにもちあげられました。もの凄い違和感を今でも覚えています。

故安倍晋三は権力にいたときに散々政治を私物化していました。有名なモリカケ桜問題などなど、行政文書を改竄させて公務員を自死に追い込んでます。

言論ではなく暴力で自分の意図を強要するのは勿論駄目です、民主主義に反します。ですから昨日の容疑者のした事は許されない。でも安倍晋三がしたことは言論ではなく権力の力で自分の意図を強要しました。これも民主主義に反しましたね、ですから安倍晋三は司法で裁かれるべきでしたね。

今回の事件を民主主義への挑戦とかいってるマスメディアは安倍晋三に言ったでしょうか、無駄に電波を使わずにメディアは反省したらどうですか。