今週の日曜日に石川県で参議院の補欠選挙がありました。
候補者は自民(公明推薦)と立民(社民推薦)と共産、とN国の四人が立候補しました。北陸は昔から保守王国と言われてました、今から考えると本当の保守かどうか疑問ですけどね。
一昔前の衆議院小選挙区、参議院一人区と同じ定型パターンですね、N国は昔はありませんでしたが。
圧倒的自民党王国の北陸ですから当然に自民候補が勝ちました。立民と共産の票を足しても自民票には届きません。過去は衆議院の小選挙区でもこれが普通でした。
こういう選挙戦が何年も続きました、都市部では立民の前政党に該当する民主党と共産党票を合わせると自民票を上回ることがありました。ですから共産党は野党の邪魔をして自民党を助けている、という声が多く上がりました。
共産党は組織拡大のために全選挙区に候補をたてているのだとかも言われましたが、よくお金があったものですね。
流石に共産党も自民応援という批判に耐えきれずに候補者を絞るようになりましたね。
しかし、民主党後の中道野党が議席を増やしそうになると、野党連合政府とか言い出しました、共産党と一緒に政府をつくるなんて嫌だと思う無党派層に訴えかけて中道野党の邪魔をし始めました。
共産党は嫌われる政党だという事をしっかり自身で認識して利用して中道野党の邪魔をしてますね。もっと、反自民の人は気づきましょう。
尤も、共産党も悪者に思われたくなければ1人区で候補を立てないかも。
まあ、エセ宗教の様な政党ですけどね。