トラブル続きのみずほ銀行ですね、昨秋金融庁が直接管理するとか言ってましたよね、それでも駄目だったのですよね、というかド素人の金融庁が出張ってなんになる、と思っていたのですが。
元々が三つの銀行(本来は更に以前に合併もしていますが)が対等に合併してシステムを一つのベンダーに任せなかったからいけないと言われてました。
よくよく聞くと社長は常に興業銀行から出ていたとか、最近知りました。そちらの専門家ではありませんが、興業銀行は国策のBtoBの銀行ですよね、元々メガバンクの行員は床柱を背にして座る(接待される側)と言われてますが、興業銀行はその傾向が特に強いのでしょうね。
そういう行風のところから常にトップが出ていては緊張感が足りないでしょうね。
巨大システムをブロックに分けてベンダーに発注しても発注側にITのノウハウ・スキルがあれば発注側が主導してシステムを纏められるはずです。スキルがないのでしょうね、このスキルってパソコンとかプログラミングとか言うものではありません、システムを纏めるスキルです。
プログラミングのスキルは一般社会では要りません、官公庁を含めてシステムのスキルが広く無いとベンダーの言いなりになりますね。