以前から、大阪の生活保護問題で言われていたことを昨日コメントで戴きました。私も何かで目にしたことはあったのですが忘れてました、この様な事です。
『大阪市は生活保護申請業務をパソナなどの民間業者に委託して、生活保護受給が廃止になったり、申請中の人が申請を取りやめたら一人につき6万円が業者に支払われるという取り決めがありました。今もそうなのかどうかはわかりませんが、水際作戦ともとれるこのようなやり方も非道いのですが、市民のお金を委託業者に横流しするようなやり方で生活に困窮する市民を見殺しにして竹中のような人たちを儲けさせるのです。何度も使われる言葉ですが、あまりにもやり方が穢いのです。橋下の時からずっとです。』
役所は一度受理すると、却下したときに不服申し立てをされるのが嫌なのでなかなか受理しないと一般的には言われてます。仲間内の民間業を使って申請不受理をしている(た?)。
でも、NPOやある種の人達と一緒に申請に行くと受理されるという事も言われてますね。NPOってピンキリでヤクザ紛いもありますからね。
こんな無料低額宿泊所の広告もあります。
『現在、住居がない方達へ住居の提供、三食の食事、安定するまでの生活保護の申請手伝い。就労に向けたサポート・きめ細やかな対応・早期の社会復帰を支援・金銭、生活全般の相談OK・昼・夕は毎回調理し配給・24時間体制で管理・無料定額宿泊所を運営・お電話はフリーダイヤル!』
青いことは言いたくありませんが、正義のないセーフティネットってなんなのかな。