日本国憲法の第二十条はこの様な条文です。
『 第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
② 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
③ 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。』
と書かれています。
現実はどうでしょう、宗教活動では税金が免除されてますね。
神社も神道という宗教です、ですから内閣総理大臣(だけではなく国家機関の人が)が伊勢神宮にも靖国神社にも参拝するのは憲法違反です。
一番の宗教と政治の問題は創価学会ですね。完璧に政治に口を出してますね。税金も免除されてるのに。
創価学会員の機関誌ともいえる聖教新聞というのがありますね、最近テレビCMをしてませんが。
新聞社はとてつもないお金をかけて輪転機を保有してます、しかし朝刊、夕刊を刷るとき以外は機械が空いてますね。ですから聖教新聞などの印刷を請負ってるのですね、全国紙も地方紙もです、全ての新聞社では無いとは思いますが。
そして、とうとう配達まで読売新聞が請負い始めました。ダイヤモンドオンラインで書かれています。
すみません、無料では最後まで読めませんでした(汗)
