1970年代まででしょうか、農家の方々が農閑期に都会に働きに出てきてました。
お正月には帰省するので、上野駅では列車の出発を処理しきれないので、当時はホームが余っていた品川駅から臨時で東北方面に帰省列車が何本も出ていました。
いつのまにか、メーカーが土地代が廉価な地方に工場を建設するようになり、地方の雇用先が増えて、出稼ぎが殆どなくなりました。
日本を含む(?)先進国も賃金の安い国へ工場を作り、現地の雇用を増やし、結果的に現地の経済も良くなり、物も売れるようになった。
今、トランプが企業に求めてるのはこの逆ですよね。それでアメリカは良くなるのでしょうか、今のアメリカは金融ブローカー、情報ブローカーで稼いでいる。あとは農薬などの薬品と武器ですね。もの作りのスキルは無い、iPhoneだってアジアです。研究部門の担い手もアジアからです。
不動産屋ですから長期戦略はないのかも。