所得の多い人は負担を増やしてもいいだろう、と庶民も思ってしまいますよね。
しかし、所得がキチンと捕捉されているのかが問題ですね。年金ですと捕捉されますね、しかしずっと自営業などをされてきた方は国民年金ですね、すると所得は少ないですね。でも真の所得が捕捉されてないと低所得と見做されて恩恵を受けます。
この所得を完全に捕捉できるかどうかは長年の問題です。なんらかの補助金も所得が多いと得られない、給与所得ですと完璧に捕捉されますが、自営とか自由業だと完璧には捕捉されないので、良い生活をしていても補助金が低所得の給与所得者より多い事がずっと続いてます。
この、所得をキチンと捕捉するためのマイナンバーだったのではありませんかね。
売買、給与など全てお金が移動する場面で双方のマイナンバーと金額が国税庁のサーバに通知されてこそ、捕捉できるのですね。政治資金も、議員の集金パーティー代金も。
マイナンバーにしても所得の捕捉が担保されるシステムになっていません。なんの意味も無いマイナンバー制度です。

南朝皇居ですかぁ。