連合という労働貴族 | 晴彩のブログ

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 日本の労働組合は戦後ずっと多くが御用組合です。それでも以前は自由と民主主義は守る組織でした。
 ある意味では、日本を民主化するために組合は作られたともいえます。

 ですから、連合ができる前は御用組合の集まりでも、集会や街宣デモでも政権批判や政策批判をしていました。
 ところが、デモは危険なものだと思うあきれた人(ネトウヨではない普通の人)が出てくる始末。

 今の連合は民主党の最大の支持集団です、でも民主主義を守るために野党で選挙候補者を統一することに反対している。
 御用組合ですから、ずっと労働貴族とは言われてきました、それだから自分達の置かれた状況が判らなくなってしまったのか。

 このまま、安倍的政治が続き、国家が独裁体制になったら労働組合なんてなくなる、連合の幹部なんて生きてはいけない。それすら判らないようですね。

翁長知事

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