昔、日本が高度成長していた頃「ジャパン・アズ・ナンバー1」と言う本が後にCIAでのアジア担当となったユダヤ系のエズラ・ヴォーゲルという人によって1979年に出版されました。
この本は読んではいませんが、今思うに日本を慢心させる為だったのかな、とも。
そして、国粋主義だった石原慎太郎は1989年にソニーの創業者の一人盛田昭夫氏と共著で「No と言える日本」を出版しました。この頃までの石原慎太郎は愛国者だったのでしょう。
何故、慎太郎は対米隷属になったのか。
ある程度の確度で言われているのが4男がオウムに入っていたとか。
2010年にアメリカ政府の最高首脳がオウムの実行犯に接見するという事が日経ビジネスオンラインに書かれました。こちら
つづく、となっていながら続編が書かれていませんが。
誰でも子供が人質になると親は弱いです。果たして石原慎太郎とオウムとアメリカと何があったのか。
