アルジェアリアのプラント襲撃事件の事ですが、日本の情報収集能力が低いというか無いに等しいのですが、それは今回はあまり関係ないでしょう。
何故なら、収集能力があると思えるイギリスのBP副社長も殺されている。
そうなのです、殺されているのです、国籍を選んで。勿論、アルジェリア人は生存してますし、トルコ人も殺されていません。
ご存じの方は多いでしょうが、トルコを始めとする中東イスラム諸国は以前は親日国家でした。多分、イスラムの方々が嫌う欧米と対峙できる日本という見方をされていたのだと思います。
今回も当時の親日意識があればどうだったか。
イスラム諸国の親日感情を消したのは小泉純一郎のイラク派兵辺りからが顕著だと思います。小泉の後ろにどの国がいるかは判りきってますが。
小泉はそれまでは関心がなかった靖国神社に敢えて参拝するなど、外国とのパイプを切ってしまう事だけをしてきました。ロシアとも。
安全保障は敵対することではありませんね、きちんと外交のチャネルを持つことです。
これを無くした小泉は戦後最悪の売国奴、というか自国民を殺す総理大臣でしょう。福島原発の安全装置を外したのも小泉時代です。
