1月13日に「私の不思議」という記事で、何故慣性があるのにSLからでた煙は後ろにたなびくのか、疑問と書きました。こちら
ずっと、考えていました。取り敢えずの結論としてSLの外が真空ならば、煙はSLと共に上に上っていくと思うのです。しかし、実際は空気がある空気は静止という慣性があるので、前に進もうとするものに対しては逆風になる。
風があるから、とコメント下さった方は多かったですね、止まっている空気が風になるのだと思うのです。断定できないところが情けない(汗)
飛行機の翼は眉のように上が膨らんでますね、空気を切り裂いて翼が前に進むと静止の慣性がある空気はどかされる、がとどまろうとする。
しかし、翼の上の方が膨らんでいるだけとどまるのに翼との相対速度で翼の下より上回るものを要求される。
その分、翼の上の空気の密度が少なくなり、翼に浮力が付く。
違うかな、専門家の方で正解をお持ちなら教えて下さい。(汗)