ちょっと、忙しいので簡単にすみません。
強者は国が面倒を見なくても自分(達)でやってゆけます。でも強者はだれを相手に商売しているのかというと、その他大勢の所謂99%の人達です。99%の中には働けない人もいます。
ビジネスで成功をしている人達には申し訳ない言い方ですが、資本主義は貧困ビジネスです。でも資本主義でいいのです。しかし、そういう面があるので国が税金を集めて富の再配分をするのでしょう。
強者もいつ稼げなくなるかも判りません、国の制度は保険です、税金という掛け金を払う。
従って、もし働けなくなったら時に生活保護があるのです。
その生活保護を不正受給する人がいるから下げる、ってどういうことでしょう。年金支給額より低いからだって。だったら年金を生活ができる様に上げるのが筋でしょう。
不正があるから、といって良い制度をやめていたら、今後様々な弱者の為の制度がなくなります。ヤラセで不正をさせて制度を叩けばいいのですから。
生活保護については昨日、私が読者になっているお二方が書かれていますので、勝手にリンクを張らせていただきますがご容赦ください。
お一人は「アンクルさかい」さんです。こちら
そしてもう一人は「桃林の桃源郷」さんです。こちら
GDPでなく日本が真の先進国であるかどうかが問われていると思うのですが。大袈裟?(汗)