昨日の石原辞任会見は結局「国民の生活が第一」の結党パーティにぶつけてきただけなのかな。官僚政治を批判しながら具体策は無い、メディアを批判していながらメディアに助けられてきたご老人ですね。
さて、原子力規制委員会が福島の原発と同じような事故が起こったときの放射能予測を発表しました。
こういう事を発表すると言う事は未だ原発を動かすという意志の表れですね。
避難訓練もされてますが、それも廃炉にはしないという事ですね。
風向、地形など色々な要素があるでしょうが、半径30キロ以上の場合もあると、広い地域が避難対象ですね。
でもこれは昨年の福島原発の事故相当の場合です。あれは一応核爆発ではなかったのですよね。
もし、大規模な核爆発だったら半径数百キロが避難対象かもしれません。全国にある50基の原発を中心に半径数百キロの円を描いたら日本列島の殆どが含まれるのではないでしょうか。
使用済み燃料の処分方法もないのに未だ動かすつもりでしょうか。ギャグとしか思えません。
一刻も早く廃炉に向けての作業に入らなければ、日本は笑い物ですよ。
