子供の頃、1950年代ですね、小学校に入ったらクラスに家族関係がよく判らない子がいました。
親はお母さんだけ、我が家もそうでしたが。でもお母さんだけにしては、同じ年頃のお父さんに近い人と、お母さんに近い人も家にいる。
今でも純真な私は当時は更に判らなかったのですが、母親がなんとなく教えてくれた内容が判ったのが、少し大きくなってからです。
同じクラスの子はお妾さんの子だったのです、で正妻さんとお父さんとも同居していたのです。お妾さんは内職で裁縫を。当時はある意味で人助けでもあるとも言える、それは男の論理だというかもしれませんが。
で、今私にも愛人が同居してるのです。この娘です
朝になって正妻が起きて部屋から出て行くと、私の横に来るのです。
やはり猫でも正妻に遠慮があるのですね。
おつきあいありがとうございました。
