あまり例えが良くないのかもしれませんが(泣)
子供の健康と環境を調べる大がかりな母子の疫学調査を環境省がします。13年間追い続けて。詳しくはこちら
とても良い事だと思います。環境因子との関係だから環境省なのですか。なんで厚労省ではいけないのでしょうか。
ちょうど、千葉大学が母乳と混合栄養とどちらでもアトピーに対するリスクは同じだという疫学調査の結果が発表されました、こちら
環境因子の調査であっても健康との関連の調査なら厚労省に一日の長があるでしょう。医療機関で行いますし。
これは本当に良い調査結果がでるのならとても良い事なのですが、この様に国民の為になるが、新たな金の使い道を考えるのが官僚です。厚労省が今までの組織を上手く使ってできないか、と考えるのが民間ですよね。これは環境省の中で13年間も安泰です。
400年に一度の大雨で銀座が水没する、などと脅して新たな事業を立ち上げようとする汚い官僚の例があります。八ッ場ダムもそうですが。