三越と伊勢丹 | 晴彩のブログ

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 昨日は多くの励まし(と思っていいのだろうかな)のコメント有り難うございます。皆様に生かして頂いているという思いです。


 私は商売人ではありません、商売のことは疎いのですが。三越と伊勢丹が経営統合したのが昨年4月でしたね。


 皆さんもご存じでしょうが、三越が希望退職を募ったらなんと社員の1/4以上が応募してそうですね。どうも、経営統合されて伊勢丹のやり方が三越にも押しつけられているそうですね。


 三越と言えば三井財閥のシンボルですね。最近、まあ仕事のような事でこのグループの小さい会社の人と話をしたのですが。ここのグループの会社員は「皆さん貴族のような会社」だと言ってました。


 貴族ではハングリーなビジネスはできませんね。どうも、三井住友になってから住友に牛耳られそうですね。例の、郵政の辣腕西川がいますから。


 何故、三越は伊勢丹と一緒になったのでしょう。お歳暮、お中元シーズンになると、東京では日本橋三越はダントツの集客力です。注文するお客さんの待ちが他のデパートより桁違いに多いのです。


 きっと、外商の力もあるでしょう。ここからも素人の推測ですが、三越は自分の弱いところを補おうとして、失敗に向かっているのではないでしょうか。弱いところを補うのではなく、強いところ(三越の場合は外商をはじめとするブランド力)を伸ばそうとしなかった。


 大学は東大でなければダメという家庭があれば、贈り物は三越でなければダメという家もあります。私は頂くことはありませんが、歌舞伎を初めとする、色々なところで引き出物のような物にはあの包装紙でなければ、と言う声を聞きます。


 あっ、そうだ我が家のお寺でもお供物などは三越ですね。

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 こういう本を出した時代があるのに。財閥系企業はコネ入社が多く、ひ弱な会社が多いですね、国際競争させると生き残れるのは・・・