どこにでもあるのでしょうか。売れないお店があり
ますね。売れてなくても構わない。
税金対策でしょうか。お店の損を他の儲けと併せ
て儲けを減らして節税する(ダツゼイという場合も)
誤解されると困ります。勿論、個人事業者が全員
という訳ではありませんが、あることは確からしい
ですね。聞くところによると。
この様な事があるので、所得に応じてという政策を
取ることができないのですね。
例えば、いいか悪いかは別にして、子供手当に所
得制限をつけない。
所得制限をつけると、源泉徴収される低収入の
給与所得者より、先の例のように節税している高収
入の自営業の方が多く貰えたりします。今でも、幼
稚園児や就学児への補助で見受けますね。
よく、累進税率を上げると高額所得者が海外に出て
行ってしまう、という意見を聞きます。だから、昔より
累進の比率を下げて最高税率を下げたのですね。
税の徴収をオープンというか、お金の出入りをきち
んと把握して、節税している高額所得者にきちんと
税金を払って貰えば、最高税率を上げなくてもいい。
給与所得者が源泉徴収されて、年末調整だけで
確定申告無しというのは、主な国では日本だけだ
そうです。
単なる、元サラリーマンのぼやきかな![]()