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「小巻亜矢 書き出して自分を責める気持ち手放した」

 

 

わかりやすく心に響く言葉に、一気に読み、涙してしまったこの一文。

《今起きていることが自分を成長させてくれていると切り替えられれば乗り越えられる。

大変だけどこれを超えたときに自分にどんな力がつくんだろう。自分に何を教えてくれているんだろうと。

そう思えたら、もうおおむね乗り越えられている。》

コロナ過で、先の見えないトンネルをずっとずっと私も歩いています。
夜眠れなかったり、気が付くと涙があふれるときがあります。
私は自分の会社を社員を守れるのだろうか。
ずっと前だけを走り続けて、経営者って本当になんてなんて孤独だろうといつも思います。

今年は昨年にまして自分と向き合う時間を取っています。
それは、自分を見失わないようにするための自衛です。
会社が万が一なくなっても、会社が私の全てじゃないと思わないと、なくなった時に

私も消えてしまいそうにならないための、自分のブレーキなのです。