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「子の少ない世代が続くと、人々は子がいない環境に慣れる」

 

 

日本は世界の中でも、産休育休制度が充実している国。
それでも、男性の育休取得率は低いといいます。
一方米国は、産休育休制度は整っておらず完全な実力主義。
実力があれば自らの希望で休みを取ることができますが、

育児と仕事の両立は大変シビアなようです。

有給で育休が取れる日本(国の制度がある)は恵まれているのでしょう。
どちらがいいのかと言われたら…
やはり、すべてを兼ね備えたパーフェクトな国はないので、

実力でのし上がっていける!という方は米国が良いでしょう。

それでも、日本は子どもに厳しいという背景があります。
子どもがいない世界に慣れているのですね。
電車の中は肩身が狭いです。

東京で子育てをして16年になりますが、トータルで見ると私の住む街は

比較的子育て世帯が多いこともあり、都内のお出かけを頻繁にしなければ住みやすいので、

不満に思うことはあまりありません。
でも、やはり都内に出ると緊張感はあります。
家族単位で行動している人が少ないのも関係ありそうです。
うまく使い分けながら暮らしています。