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「離婚で子と離ればなれ 無職から覚悟を決め44歳で大手の正社員に」

 

 

日経クロスウーマンアンバサダーの細田さんの記事、とても身に沁みました。

海外で華やかなキャリアを持っていても、環境が変わると
「私には価値がない」
と思いこむまでになってしまう。
人が生きていくために必要なのは自尊心と自己肯定感なのだという事を痛感します。

私も、そんな風に思ってしまうことが今でもよくあります。
仕事がうまくいっていないとき、コロナ禍で、不要不急といわれ続けた4年間は本当につらかった…
会社員と違って働いていれば安定的にお給料をもらえるわけでもなく

資金繰りに奮闘し、本当に自信を失ってしまいました。
それでも、今年は何とか回復してきて徐々に自分のメンタルも

落ち着いてきましたが、自分でお金を作ることができるという自信は

やはり強力なのだということを痛感します。

人が前向きに生きていくのに必要なものは「希望」「安心」
なのかなと最近思います。
将来への希望が見えた時、安心できる場所や環境・状況などができた時に前に向かっていけるのだと思います。
安心というのはお金の安心も含まれます。

1000円を握りしめて実家に向かった細田さんの当時の心境を思うととても胸が痛みます。

それでも、希望を捨てずにコツコツと前に向かって進んで

いったことで今の幸せをつかんだこと、本当に尊敬します。