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「お金を貯める近道は、貯金計画も、ご褒美も「毎日見ること」」
20代の時に、世帯で1000万貯金を達成したことがあります。
結婚式や車、海外旅行なども行ったので、実際はそれ以上でしょうか。
若かったこともあり、また趣味もあまりなかったので、節約も苦ではありませんでした。
食パン一枚でお昼をしのいでも、目的があるので楽しかったのです。
その後いろいろあり、世帯でお金を貯めることへのモチベーションががくっと減ってしまい、今はお財布を分けたので、個人で貯金をしていますが、昔のように節約で引き締めすぎる生活ではなく、ある程度子どもとの思い出に使ったりしています。
無駄な買い物などはせず、何にお金を使うことが幸せなのかを把握しています。
具体的にいうと、ネットのセール期間(ブラックフライデーや楽天お買い物マラソンなど)は一切参加しません。
在庫もあまり持たず、お得だからといってむやみな買い物はしないようにしています。
自分のために貯めるお金は、世帯で貯めていた時よりもペースは落ちるものの、自分の思うように進められる感覚があります。
何かを買う、などの目的は特にはありませんが、親が元気なうちに旅行に行きたいと考えています。
まぁ、自分のためにといいつつも、大半は子どものために消えていきそうですが…
世帯でお金を貯めている方は、自分のために別の口座をひとつ用意しておくと、心の安心度が変わってきますよ。
