オフィシャルブログ開設記念

LINE登録でプレゼント中✨

PDFプレゼント

私のことをこれからシリーズにわけてお話していこうと思います。

 

好きログでは質問を大事にしています。
自分の年表や取扱説明書を書いていく気持ちで、私と一緒にぜひ読んでくれている方も答えてみてくださいね。

 

起業してフリーランスへ


 

起業したきっかけは?


第一子出産後、ママサークルを主催したりママ友と遊んだりと充実した専業主婦を過ごしていた私ですが、密かに「このままで良いのだろうか…」という気持ちはありました。


子育ては楽しいけど、毎日同じことの繰り返し。

子どもが一歳になった時にはこの生活にも飽きていました。


周りのママ友がさまざまな経歴を持っていて、キラキラしている事も私の中で憧れや羨ましさがありました照れ


当時23歳だった私はベビーサインという育児法にハマり、そこの協会の講師としてデビュー。

若さゆえの根拠のない自信と、仕事への愛だけは溢れていたので、どんどんのめり込んでいきました。





講師になって一年半で、新規生徒獲得数は全国5位。月に100名近くの生徒さんを持ち、家族の協力もあり楽しく働いていました。

フリーランスなので全て自分で行わないといけないけど、誰にも縛られず、子育ての時間も取れるし、自分のペースで働ける。

時には徹夜するくらい忙しい時もありましたが、毎日が学びでした。

初めて、自分にも向いている仕事があるのかもしれない…と思いました。





ただ、私には密かにコンプレックスがありました。


それは、家族の中で唯一私だけが公務員じゃなかった事(今文章にするとちょっと笑ってしまう…)

両親、弟、妹、皆公務員という一家で私には何か誇れるものが何もない。

いわゆる、学歴コンプレックスみたいなものです。


最近気づいたのですが…

どうやら私は長女なので、弟や妹に「お姉ちゃんはやっぱりすごい」って言われたい願望があるようですキョロキョロ

両親にも一番に認められたい!

一番すごいねって言ってもらいたい!

だってお姉ちゃんだから。


私の中の満たされない愛情の部分がそんな形で露呈するのでした笑い泣き


そこで私は決心しました。


「保育士の資格を取ろう」

と真顔


もちろん、当時の自分の仕事に対しても言っていることに信用と説得力が出るので持っておいた方が良い資格でした。


それも理由のひとつですが、やはり心の一番奥底で

・今まで受験勉強を一度もせずに何となくここまで決めてきてしまったこと

・夢が上手くいかなくなるたびに逃げ続けてきたこと

・自分の誇れるものが何ひとつないこと

がとても嫌だったのです。


そして、保育士は何より国家資格…

国が発行している資格を取って

「親に褒められたい。認めてもらいたい。皆の仲間に入りたい」

という心の奥の奥の本音が私の原動力でした。


そして、長女が3歳を迎えるころ

私は保育士の資格を取るために猛勉強の日々をスタートするのでした。


続きます!

 

↓私の活動↓

おひるねアート協会
家族写真プレゼント
取材実績
インスタグラム
Twitter
楽天ルーム