伊藤みの理です。

 

 

4月から、末っ子が保育園に入れることになりました。

 

そして先日、その保育園の説明会に参加しました。

 

 

時間にして30分ぐらい。

 

 

夫と末っ子ちゃんと3人で参加。

 

 

備品や、園での生活とか一通り説明されて

「よろしくお願いします。」

と園を出てお昼を食べに行った時のこと。

 

 

なんか、悲しい寂しい気持ちが

めちゃくちゃ込み上げてきて

 

 

お店なのに号泣えーん

 

 

夫もビックリ。思わず写真撮られた。

 


でもあんま泣いてることわかんないな。

 

 

上のお兄ちゃんたちの時は、

長男:2才4ヶ月

次男:1才0ヶ月

のタイミングで二人同時に保育園へ。

 

 

そして私は2年4ヶ月の育休を経て会社へ復帰。

 

 

そう、長い育休で育児に疲れ

早く仕事がしたかった。

 

 

その時代は、

 

子育てと仕事は両立している方が

バランスが取れる

 

とブログに書いてた気がする。

 

 

それは今でも変わってないんだけど、

何でだろう?今回はめちゃくちゃ寂しい。

 

 

それは、末っ子がお兄ちゃんよりも早い

生後6ヶ月で保育園に預けることになるからだと思う。

 

 

まだ離乳食もこれからだし、

寝返りもままならないし、

成長は本当にこれから。

 

 

あの子の「初めての○○」に

立ち会えないんじゃないか

という寂しさ。

 

 

何とか落ち着いて昼食は食べれたけど

帰ってきてからも気づいたら涙が溢れてきた。

 

 

そんなとき、今までの私だったら

「泣いちゃいけない」と思って

別のことを考えて気を紛らわしていたと思う。

 

 

でも今日の私は、

その寂しいという感情を

存分に味わうことにした。

 

 

そして味わいつくしてから

思考してみた。

 

 

「別に会えなくなるわけじゃないし」

 

 

「自分で仕事の都合つけて

 多めに休ませてもいいじゃん」

 

 

「毎日預けるが前提じゃなくて

 預けたい時に預けるでもいいじゃん」

 

 

「預け先ができるのは助かるよね」

 

 

と頭で納得してきました。

 

 

 

でも改めて気づいたこと。

 

 

それぐらい、末っ子ちゃんが

かわいいということなんだけど

 

 

それは、子どもをかわいいと

思えるぐらい

心の余裕ができたということ。

 

 

お兄ちゃんたちのときは、

年子の育児で疲れ果ててた。

 

 

頭で「うちの子たちはかわいい」とわかってても

心の底からは思ってなかった。

 

 

でも今はめちゃくちゃかわいいと思う。

 

 

そしてそれは、お兄ちゃんたちと

年が離れてるから余計にそう思うのも事実。

 

 

6年ぶりに出産して、赤ちゃん育児して

子どものかわいさを存分に味わえてる。



今まで感じることに麻痺してた

幸せを感じることができてる。



本当にありがとう。




お兄ちゃんたちも好きだったしまじろうのおもちゃ


そして、今までの私なら


保育園に預かってもらってる分

ガムシャラに働いて稼がなきゃ!


と思っただろうけど、

そんな重たいのはとうの昔に捨てました。



世間の目なんて気にしない。


軽やかさが大事なこの時代。



保育園にお世話になってる間、

ママは自分らしくお仕事するね。