伊藤実理です。
 
 
昨日は夫と話題の映画、
『グレイテスト・ショーマン』
を見てきました! 
 
 
 
 
ミュージカル映画なんですが
何がよかったって音楽がよかった。
 
 
映画館のあの音が響いて
体が震える感じ。
 
 
最初から心が持っていかれました。
 
 
もう帰りに速攻サントラCDをお買い上げ。
 
 
 
 
 
私と夫の共通の趣味はカラオケで
二人で歌えるデュエット曲を
日々探しているので
 
 
今回は課題曲が増えて嬉しい!
 
 
そんな中、映画に出てきた名言を
ご紹介しますね。
 
 
(画像と名言はこちらからお借りしました)
 
 
The nobelest art is that of making others happy.

「最も崇高な芸術とは
 人を幸せにすることだ」
 
今回の映画で
アート(芸術)とエンターテイメントの
違いは何なんだろう?と考えたんです。
 
 
エンターテイメントはお客様を楽しませる
要素が入っているけど、
アートはそんなの関係ない感じ。
 
 
でも、エンターテイメントは新しくて
アートは古くからある権威あるものなイメージ。
 
 
だからこそ、このグレイテスト・ショーマンは
自分のショーをエンターテイメントを越えた
アートにしたかったのかなぁ。
 
 
私は、英語に苦手意識を持っている
日本人の方々に
英語を楽しんでもらえるような
エンターテイナーになりたいと思っていて
 
 
別にアートじゃなくていいなと思ったんです。
 
 
でも、この映画のショーは
エンターテイメントというより
アートだなって感じて。
 
 
エンターテイメントを越えたところに
アートがある気がする。
そこには、古いとか新しいとか関係ない。
 
 
流行り廃りに乗らないという意味では
私もアートを目指したいな。
 
 
そんな風に映画の余韻に浸りながら
いろいろ考えてる時間が醍醐味です。
 
 
そんな映画『グレイテスト・ショーマン』に
興味を持った方はこちらの動画をどうぞ↓