恋愛の相性についてラブ

 

〇日支が比肩・劫財になる。

(たとえば、日干が甲の場合、日支が寅。癸の場合、亥。etc。)

 

自立した大人の関係が結べる相手を選ぶ傾向にあります。

女性の場合、男尊女卑傾向にあるような男性はなかなか選びません。

対等に意見を交わせるような人が相性としてもいいですし、自然とそういう方を選びます。

 

〇日支が正財・偏財になる。

(たとえば、日干が甲の場合、日支が戌。丁の場合、酉。etc。)

 

男女とも、尽くし願望が強くて気がついたら相手に尽くします。

尽くして尽くして、相手を自分のペースに巻き込みがち。そこが玉に瑕。

本人はただただ健気に尽くしているつもり。

 

〇日支が正官・偏官になる。

(たとえば、日干が丙の場合、日支が辰。辛の場合、亥。etc。)

 

男性の場合は紳士。女性の場合は昭和初期の三歩後ろからついていく女性。

周りから見ていたら尻に敷かれている感じがしてハラハラする一面も。

そういった相手を自然と好きになるので、結婚を恐れて婚期が遅れたりする。

 

〇日支が食神・傷官になる。

(たとえば、日干が丙の場合、日支が戌。壬の場合は寅。etc。)

 

とても自由でラフな関係。子どもが生まれたのに旦那が家にいない!と嘆くタイプ。

じぶんが女性の場合、相手の男性の子どもっぽさが目に付きやすいです。

楽な付き合いができるけど、あまりの相手の自由さに苛立ちを覚えたり。

晩婚や熟年夫婦になると安定感がでてきます。

 

〇日支が印綬・偏印になる。

(たとえば、日干が丁の場合、日支が卯。癸の場合は酉。)

 

じぶんのことを母親のように、甘やかしてくれる存在だと思う相手が寄ってきます。

甘えるのがうまいので、ペースを持ってかれやすいです。

寛大な心で、なんでも受け止めてあげることが求められます。