月経血コントロールとこころとカラダの変化を少しずつ書いて行こうと思います。
今日はPMS症状のうちのひとつ、過食症状について



20代前半、痩せているにもかかわらず、もっと痩せてキレイにならなければと、
いつもいつもダイエットしていました。
食事もカロリーを気にするあまり、心から楽しめませんでした。


どこか満たされていませんでした。





どうして女性に生まれてきたんだろう・・・。




PMS~生理期間は毎月毎月そう思っていました。


生理のたびに体調を崩し、いつもダイエットしていたので、PMS期間は反動で過食症状が出るという状態が何年も続いていました。

もともと女性は男性に比べて血糖値が下がりやすいのですが、
PMS期間は血糖値が更に下がりやすくなります。

そんなときに無理なダイエットをしてバランスを崩していると、PMS症状が悪化し、
暴力的な食欲が発生します。


本当に苦しかったし、そういう自分がとても嫌でした。
病気なんじゃないかと不安になったり、みじめな気持ちになることもありました。




そんなとき、月経血コントロールに出会いました。


最初はそんなこと絶対無理!!
仙人みたいなヨガマスターの女子にのみできる神業では。。。と思っていました。


だけど、
そうではないんです。


現在95歳以上の日本女性はみんな行っていたごくごく自然なカラダの営みです。


ゆるんでしなやかなカラダをつくることでだれでも上達していきます。


習得していく練習段階から、カラダとこころの変化を感じることができます。


はじめたその月からうれしい変化を体験していけます。


月経血コントロールをはじめてつらいPMS症状が緩和していきました。

PMS期の過食症状もおさまっていき、精神的なゆらぎがおきなくなりました。



毎月生理が来るたびに、

生理が、自分が好きになっていけました。


今、わたしは食事を楽しむことができます。

それは本当に幸せなことです。


食事を大切にできるようになり、極端に食べ過ぎることもなく、ダイエットの必要がなくなりました。



月経血コントロールに出会わなければ、今もわたしは食事を心から楽しめてはいなかったと思っています。

そして、体軸理論を私に根気よくひも解いてくれた師に心から感謝しています。


感謝の気持ちを今、自分の活動のエネルギーにしています。


ひとりでも多くの女性により快適な毎日を送ってほしい。

生理のたびに自分をきらいになっていく女の子がいたら、好きになれる手伝いが少しでもしたい。


今週末は、布ナプキンをかばんいっぱいにつめて神戸と大阪に行ってきます。


ひとりでも多くの女性が更に自分を好きになれますように。