夏休みの宿題といえば、読書感想文。
課題図書が本屋さんで平積みになる頃ですね~。
しかし、しかしですね。
あわてて課題図書を買おうとしなくても良いのですよ。
ご存知でしたか?
読書感想文は、課題図書じゃなくてもいいんです。
課題図書部門と自由図書部門があって、
どちらに応募してもいいんですよ~~!
注:全国コンクールの場合。
各都道府県のコンクールは、その地域によります。
だから、無理して課題図書を読まなくてもいいんですよ![]()
学校によっては「課題図書」しばりがあるかもしれませんが・・・
そもそも、読書感想文コンクールは
【公益社団法人 全国学校図書館協議会】という団体が主催しているものです。
教育委員会や文科省の主催ではありません。
「夏休みに感想文を書いて、コンクールに提出するものとする」
・・・というような決まりはありません![]()
つまり、本来は自主的に取り組むものなのです。
ただ、システムとして個人応募ができないんですね。
学校単位の応募しか受けていないので、学校が窓口となるわけです。
このシステムをどうにかしてほしい‥‥
個人応募でいいじゃんね![]()
まあ、学校側としては、
・夏休みに読書に取り組んでほしい
・夏休みの宿題としてちょうどいい
・毎年やってるから慣例として
・・・てな理由から、そこにのってる感じです。
個人的には、書きたい子だけが書けばいいと思っています。
ぶっちゃけ、
1年生の夏休みに読書感想文を書かせるのは無理があります。
学校では、まだ原稿用紙の使い方すら習っていないのです。
1年生のこの時期に、
自分一人できちんとした読書感想文を書けるのは
よほど読書好きで
言語感覚が優れていて
文章力の卓越した子
ぐらいです・・・。
たまにいますけどね、そういう子。ホントにたまに。
私が今まで勤務してきた学校では、自由課題の一つでした。
やってもやらなくてもいい。
お子さんが「作文大好き!書きたい!」というタイプでなければ
無理して書かせる必要はないと思います。
感想文を書くのがいやで、読書が嫌いになったら元も子もないですからね。
「全員提出!」という宿題になっている場合は・・・・
・・・・頑張ってください![]()
次回から、読書感想文を書くコツをお伝えしていきます!
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