「子どもは本来勉強が好き♪」
というのが、私の持論です。
25年間教壇に立ち、数え切れないほどの子どもと接して得た結論です。
私は1年生担任を5回経験しました。
(あれ、6回だっけ?すぐ忘れる
)
入学当初、1年生の活動は生活重視です。
「学校探検」だの
「下駄箱の使い方」だの
「トイレの使い方」だの
そんなことばかり。
そうすると、みんな口々にこう言うんですね。
「先生、まだ勉強しないの?」
「早く勉強したい!」
「教科書を使いたい!」
好奇心がいっぱいで、新しいことを知りたくて
子ども達はわくわくしています。
初めて教科書を使うときは大騒ぎです。
(ちなみに「教科書」という名称から教えます。
入学したばかりでは、ノートと教科書の区別がついていない子も多いです
)
そんなわくわくどきどきの授業からしばらくたつと…
だんだん「勉強いやだな~
」という子が出てきます。
それは、どこかでつまずいて
勉強が難しいと感じたからです。
それが
ひらがなの読み書きなのか
漢字の読み書きなのか
20までの数なのか
たし算なのかひき算なのか
人によって違います。
でも、つまずきを見つけて適切に手当すれば
子どもは何年生になっても「勉強が楽しい」と感じるもの。
「できた!」「わかった!」と目を輝かせる子ども達を、私は何人も見てきました。
4年生になってから、ひらがなが読めるようになった子の話![]()
知的好奇心がいっぱいの子ども達、
本来は勉強が大好きなのです。
つまずきの根本を見つけて、勉強を嫌いになる原因をなくしていきましょう。
こちらの講座では、「なぜつまずくのか?」に焦点を当てて
勉強好きになるヒントをお伝えしています。
6/17(火)10:00~12:00 ZOOM開催です![]()
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ぼちぼちと配信する予定です![]()
登録よろしくお願いいたします![]()


