前記事

右矢印2年生・「長さ」はこうやって始めよう①

 

普段は定規を使うことが多いですよね。

 

でも、長さの学習ではものさしを使います。

 

 

ものさしを、定規と比べてみましょう。

その違いは

 

① 数字が書いていない

② 0スタートである

 

という点にあります。

 

ものさしは、端が0cmなのです。

 

 

 

前回の記事に、こう書きました。

1長さの導入段階では、「端をそろえて長さを比べる」ことが大切です。

 

 

 

定規だと、端をそろえて測ることができません。

 

端をそろえると、こんなことになってしまいます。

これでは数mmの誤差が出てしまいますね。

 

前回も書きましたが、

大人にとってはこんなのは当たり前。

しかし、2年生にとっては混乱のもとになります。

 

ですから、導入段階の2年生には

「端をそろえて測る」測定器具が必要なのです。

 

2長さの学習では、ものさしを使います。

 

ただし、その子の学習状況に応じて、

(例えば目盛りを読むことが苦手な子など)

適宜、目盛り入りの手作りものさしや

定規を使わせることなどもあります。

 

長さの学習、次回に続きますニコニコ

 

 

三毛猫LINE公式アカウント三毛猫

 

友だち追加

 

 

 

お子さんや学習についてのご相談をお受けいたします
右矢印さとこ先生の子ども相談  

 

数の概念を鍛えて、算数の基礎力をつけましょう

右矢印百玉そろばん講座5/31