低学年の担任を持つと、必ず読む本があります。
それは、この本。
児童文学の名作です。
ちいさい女の子モモちゃんが、
生まれて成長していく物語です。
赤ちゃん言葉で書いてあることも多く、
猫や熊やガムやソフトクリームがお話するような世界。
いかにもふわふわした、可愛らしい本なのですが・・・
なぜか、わんぱくサッカー少年もハマるんですね~。
普段はネイマールが、メッシが、と言っているような子たちも、モモちゃんに夢中。
「先生、まだモモちゃん読んでない!」
「いつ読んでくれるの!」
「先生、モモちゃんの本、貸してください!」
クラスでは、こんな声が飛び交います。
学級文庫に置いたモモちゃんシリーズは、いつも貸し出し中。
何がこんなに子どもを惹き付けるのでしょうね。
実は、私が1年生の頃に担任の先生が読んでくれた本なのです。
(40年以上前!)
毎日の読み聞かせが、本当に楽しみでした。
中でも、モモちゃんが星の世界に行く話が、ひときわ印象に残っています![]()
モモちゃんの本は、
優しい語り口の中に
離婚・病気・死・戦争・別れといった重いテーマも含まれています。
大人が読んでも、どきっとすることがあります。
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モモちゃんとアカネちゃんの本(1)ちいさいモモちゃん (児童文学創作シリーズ)
1,188円
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夏休み、お子さんと一緒に読んでみてはいかがでしょうか![]()
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不定期配信中~!
よろしくお願いします!

