福島のパワーブロガー・ナホ吉こと
菊地奈穂さんのブログでご紹介いただきました![]()
ありがとうございます![]()
ナホ吉さんのブログには、こう書かれています。
(一部抜粋)
うちの長女は読書が好きです。
放っておけば 2時間くらいは平気で読んでいます。
トイレに本をもちこむので ホントやめて欲しい・・・w
でも、ちゃんと「読めているか」というと
国語のテストやプリントをみる限り
「読めていない」と私は判断しました。
読書が大好きなのに、読解力がついていないという娘さん。
どうして?と思いませんか?
「読解力をつけるには、まず読書」と言われることも多いのですが、
それって本当なの?という疑問が・・・
最近、こんな本を読みました。
![]() |
AI vs. 教科書が読めない子どもたち
1,620円
Amazon |
この本には、
「読書習慣と読解力には相関関係がない」
とあります。
(かなり衝撃的な内容なので、教育関係の方には是非読んでいただきたい)
私自身、国語力をつけるためには読書は有効だと考えていたので、かなりの驚きです。
では、なぜ読書が有効とされてきたのか?
ふと思い出して、自分が書いた記事を読み返してみました。
そこには、こうありました。
30分間、本を集中して読むことの出来る子は
国語の力が伸びると言われています。
読書に集中できるということは、こんな力があるということです。
①本をすらすら読める
②持続力がある
③集中力がある
これなら、国語の力も伸びる筈ですよね
全文はこちら
あ・・・!確かに、読解力が伸びるとは書いていません![]()
読書によって伸びることが期待できるのは、これらの力だと考えられます。
・音読・黙読できる力
・持続力
・集中力
他にも、
・語彙を増やす
・漢字を知る
・さまざまな文体や文章表現に触れる
等々・・・確かに、国語力の基礎となるものです。
しかし、こと読解力に関しては
読書とは関係がないんじゃないのか!?
・・・と考え始めると、確かにいろいろとつながってきました。
次回、学校国語という観点から
「読書と読解力」について考えてみます!
ナホ吉さんのブログ、全文はこちら![]()

