福島のパワーブロガー・ナホ吉こと
菊地奈穂さんのブログでご紹介いただきました照れ

ありがとうございますはーと

 

 

 

ナホ吉さんのブログには、こう書かれています。

(一部抜粋)

 

うちの長女は読書が好きです。

放っておけば 2時間くらいは平気で読んでいます。

トイレに本をもちこむので ホントやめて欲しい・・・w

 

でも、ちゃんと「読めているか」というと

国語のテストやプリントをみる限り

「読めていない」と私は判断しました。

 

 

読書が大好きなのに、読解力がついていないという娘さん。

どうして?と思いませんか?

 

 

 

 

「読解力をつけるには、まず読書」と言われることも多いのですが、

 

それって本当なの?という疑問が・・・

 

 

 

 

最近、こんな本を読みました。

この本には、

「読書習慣と読解力には相関関係がない」

とあります。

(かなり衝撃的な内容なので、教育関係の方には是非読んでいただきたい)

 

 

 

私自身、国語力をつけるためには読書は有効だと考えていたので、かなりの驚きです。

 

では、なぜ読書が有効とされてきたのか?

 

ふと思い出して、自分が書いた記事を読み返してみました。

そこには、こうありました。

 

 

30分間、本を集中して読むことの出来る子は

国語の力が伸びると言われています。

読書に集中できるということは、こんな力があるということです。

 

①本をすらすら読める

②持続力がある

③集中力がある

これなら、国語の力も伸びる筈ですよね

 

全文はこちら

→マンガでも図鑑でも、とにかく本を読むこと

 

 

 

あ・・・!確かに、読解力が伸びるとは書いていませんびっくり

 

 

読書によって伸びることが期待できるのは、これらの力だと考えられます。

 

・音読・黙読できる力

・持続力

・集中力

 

他にも、

 

・語彙を増やす

・漢字を知る

・さまざまな文体や文章表現に触れる

 

等々・・・確かに、国語力の基礎となるものです。

 

 

 

しかし、こと読解力に関しては

読書とは関係がないんじゃないのか!?

 

・・・と考え始めると、確かにいろいろとつながってきました。

 

次回、学校国語という観点から

「読書と読解力」について考えてみます!

 

 

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