当時の勤務校では、集団登校を行っていました。

 

学区が広く、1時間も歩いてくる子がざらだったので

低学年としては助かりますよね。
 

その代わり、高学年は大変です。

責任をもって、低学年を連れてこなくてはならないのですから汗汗

 

 

 

 

 

ある日、ぱる太の登校班の6年生から苦情が来ました。

「ぱる太がふざけていて困る」

 

さもありなん・・・ガーン

 

そこで、ぱる太の地区を担当している先生と一緒に

ぱる太を指導することにしました。

 

 

確かに、友達と話していて気がとられたのはわかる。

 

 

 

しかし、しかしですよ。

 

 

「ちゃんと歩きます」と宣言して

10秒後にはこれか!?

 

あ、ちなみに次の日からは、なんとか無事に登校できていたようです笑い泣き