この記事の続きです。

→小学生・文章題を攻略する方法①

 

 

算数言葉とは。

 

あわせて

ぜんぶで

のこりは

といった、算数でよく使われる決まり文句のことです。

 

あ、算数言葉という用語があるわけではありません。

子どもにわかりやすくそう名付けていただけですので、ご承知おきくださいウインク

 

 

たとえば、低学年の場合。

 

あわせて

ぜんぶで

みんなで

などは、たし算

 

 

のこりは

ちがいは

どちらがどれだけ大きい(少ない)

などは、ひき算

 

 

 

この問題の場合、ぜんぶでという言葉があることから、たし算だということがわかります。

 

5と3を使って、たし算を作る。

聞かれているのは、ねこの数。

単位は「ひき」になる。

 

マークをつけておくと、必要な情報がわかりやすくなるのです。

 

 

 

算数言葉は、学年に応じていろいろです。

 

ずつはかけ算とわり算の両方に使われます。

これだけでは区別がつかないので、他の言葉と合わせて考えます。

 

ずつに加えて

全部で

みんなで

などは、かけ算

 

ずつに加えて

分ける

あまり

一人分

何人分

何倍

などは、わり算

 

 

高学年になると、さらに多くの算数言葉が登場します。

 

例えば

「速さ」

「時間」

「距離」

「割合」

「全体」

「部分」

などなど…

 

文章の細かい点に着目する必要も出てきます。

低学年のうちから、文章題の解き方に慣れておくと良いですねニコニコ

 

 

 

次回は、算数言葉がない場合について書いてみますね~ウインク

 

 

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