百玉そろばんの基本の使い方です。
1年生の1学期を想定していますが、他学年でも使えます。
百玉そろばんのワザ
①視覚・聴覚・体感覚全てを使う
②数を唱える
1年生の重要単元「いくつといくつ」。
これも、百玉そろばんを使えば理解が進みます。
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「2!」
と、2をおいてから
玉をわけます。
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「2は、1と1」
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「3!」
と、3をおいてから
玉をわけます。
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「3は、1と2」
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「3は、2と1」
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「4!」
と、4をおいてから
玉をわけます。
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「4は1と3」
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「4は2と2」
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「4は3と1」
このように、2から10までの数を分解していきます。
声を出し、玉を動かすことで
視覚・聴覚・体感覚すべてを使います。
要は、体にたたきこむわけです![]()
とにかくこつこつやることが大切。
特に、苦手な子は身に着くまで時間がかかります。
焦らずやりましょう~!



