百玉そろばんって、なんて優れものなんだ!
・・・と、よく思います。
人間の感覚には大きく分けて
視覚・聴覚・体感覚があります。
どの感覚が優れているのかは、人それぞれで違います。
たとえば、跳び箱を練習するとき。
上手な見本を見て、跳び方を知る子は視覚。
説明を聞いて、跳び方を知る子は聴覚。
とにかくやってみて、体で覚える子は体感覚。
実際に授業をしてみると分かるのですが、
本当に子どもによって違います。
フラッシュカードなどの
視覚だけ聴覚だけの学習だと、
どうしても合わない子はいます。
体感覚の子を取りこぼす恐れがあります。

しかし、百玉そろばんは、
視覚・聴覚・体感覚、そのすべてを使うのです。
玉を見る=視覚
数を唱える=聴覚
玉を動かす=体感覚
学校ではブロックを使っていると思いますが
教具としては、断然百玉そろばんの方が優れています。
そして、なんといっても
散らばらない
落ちない
積み木遊びをしない![]()
しかし残念ながらブロックの方が格段にお安くて
場所も取らないので
学校ではそちらを採用することになります・・・
計算機として使うだけではもったいない優れもの。
百玉そろばんについて、シリーズで書いていきますね![]()
どうせ買うなら2色の百玉そろばんがお勧めです!
理由は今度書きまーす!


