先日のポジティブフィードバック会にて、発掘された私の強み・・・

 

はきはきしている

先生っぽい

信頼感

 

 

私は、「先生っぽい」と思われるのが、本当にいやだったんです!!

「先生に見えない」と言われると、嬉しかったんですよね。

 

 

 

 

何がそんなにいやだったのか?

 

お堅くて、クソ真面目と思われることがいやだった。

 

と、自分では思ってきたのですが・・・

 

 

 

なんだか、もっと根っこが深そうです。

 

どうしてこんなにざわざわするんだろう?と考えてみました。

 

 

 

 

 

そして、気づいたこと。

 

 

私が拒否してきた強みとは・・・

 

 

 

目立つ

 

リーダーになってしまう

 

頼られる

 

 

おそらくは、このあたりではないかと思われます。

 

・・・いわば「先生の強み」ですよね、これ汗

 

 

 

 

 

思えば、小学校の頃・・・

 

何かというとクラス代表、学年代表になっていました。

立候補したわけでもないのに、

いつのまにか人前に立ってばかりいました。

 

 

成績が良くて、明るくて、しっかり者で

いわゆる「学級委員タイプ」の子だったんですよね。

 

 

先生からは、全幅の信頼を置かれていました。

 

 

 

何かというと頼りにされて
リーダーを任されて

用事を頼まれて

 

 

 

しかし、それがいい加減負担になってきましてね・・・

 

 

 

中学入学と同時に、目立たなくなろうと決意。

 

 

 

中学校では、よその小学校から来た子も多く

クラスメイトのほとんどは面識がありませんでした。

しかも、当時は子どもが多くて、6クラスもあったからね~(^▽^;)

 

 

だから、委員に推薦されることもなかったのです。

 

 

目立たないって、楽~照れ
このまま、息を潜めて生きていこう・・・

 

 

そう思っていました。

 

 

それなのに・・・いつの間にか、

 

 

合唱の指揮やら、なんとか委員会の委員長やら

次々とやる羽目になりまして

 

 

そのうち、生徒総会で、議長席に座ってました。

 

 

立候補したこと、ないんですよ!!

 

 

 

 

 

 

 

だから、高校で目立たなくなったときには心底ほっとしました。

進学校で濃いキャラも多く、私は埋もれることが出来たのです。

 

 

 

高校では、とことん埋もれましたね

成績的にも笑い泣き

物理と数学は地獄でした~

 

 

 

で、私はこう思うようになりました。

 

 

「私は地味で目立たないし、こつこつした仕事が向いていそう。

人とはあまり顔を合わせない仕事がいいかも。

本が大好きだから、図書館司書になりたい」

 

 

 

そう、埋もれまくった高校生活の中で、

私は、自分のことをBSだと思ってしまったのです!!

 

 

・・・ガーンガーンガーンガーン

 

 

 

続きます。