星関連記事下矢印

 

 

数は数字・数詞・数量という3つの要素から成り立っています。

詳しくは上の記事をどうぞにっこり        

        

 

 

数字と数詞の一致は、比較的容易です。

数字を見て「いち、に、さん・・・」と読むことは、難しくありません。

 

難しいのは、それに数量を一致させることです。

 


 

 

 

1年生の学習で言えば、こんな感じです。

 

 

下三角「10までの数」はできた。

でも「20より大きい数」になると、わからなくなった。

 

下三角「10までのたし算、引き算」はできた。

でも繰り上がり、繰り下がりの計算は難しい。

 

 

 

10までの数なら、1,2,3・・・と唱えれば、なんとかできます。

それ以上の数でつまずくのは、数量の理解が不足しているからです。

 

 

3といったら 黒猫黒猫黒猫

 

5といったら 黒猫黒猫黒猫 と 黒猫黒猫

 

 

大切なのは、このように数の持つ量を理解すること。

 

 

 

では、どうやって数量の理解を深めるのか

 

・・・それは

 

体感することが一番です。

 

 

 

 

 

そのために有効な教具が

 

 

百玉そろばんです!

 

 

 

 

 

おはじきやブロックよりも扱いやすく、見やすく

そして学習効果が高い。

 

おすすめの教具です!

 

 

どうやって使うのか・・・というと

 

長くなりそうなので、また今度書きますね。